日置電機、2025年度スコープ1・2のカーボンニュートラル達成を第三者機関が証明

本社工場のソーラーカーポート
本社工場のソーラーカーポート全 1 枚

日置電機は、2025年度の温室効果ガス(GHG)排出量について、SGSジャパン株式会社よりISO14064-3:2019に基づく第三者検証を受け、組織の連結対象範囲において検証意見書を取得したと発表した。

これにより、スコープ1・2(マーケット基準)において投資対応型カーボンニュートラルを達成したことが第三者により証明された。HIOKIは「HIOKIサステナビリティ宣言」において、創業90周年にあたる2025年にスコープ1・2のカーボンニュートラル達成を宣言していた。

今回の検証では、従来のスコープ1(エネルギー起源)に加えて、スコープ1(非エネルギー起源)の排出算定を新たに実施した。これらを含む温室効果ガス排出量全体に対し、同量の非化石証書およびカーボンニュートラル認定証書、無効化通知書へ投資することで、投資対応型カーボンニュートラルを達成している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  5. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る