名鉄バス初の「お絵かきバス」、愛知こどもの国で開催 5月30日

名鉄バス「お絵かきバス」(イメージ)
名鉄バス「お絵かきバス」(イメージ)全 1 枚

愛知県の西尾市地域公共交通活性化協議会は、名鉄バスが運行する「ふれんどバス線」など市内公共交通の利用促進と、愛知こどもの国のにぎわい創出を目的に、「RIDE MIX FESTA 2026」に出展し、名鉄バスとして初となる「お絵かきバス」を実施する。

お絵かきバスは、ラッピングを施したバスの側面をキャンバスに見立て、子どもたちが自由に絵を描く体験型イベントだ。

会場は愛知こどもの国の「ゆうひが丘自由広場」。開催日時は5月30日10時30分から15時30分までで、最終受付は15時。30分ごとの完全入替制で実施し、参加者は1人あたりA4サイズ程度の範囲に絵を描くことができる。

対象は小学生以下の子どもで、保護者1人の同伴が必要。定員は約200人で、当日10時から名鉄バスブースで時間指定の整理券を先着順で配布する。参加費は無料だ。絵を描くためのマジックは会場側が用意する。

完成したバスは後日、ふれんどバス線で運行する。ふれんどバス線は、吉良高校から吉良吉田駅、碧南駅を経て碧南高校を結ぶ路線として運行されている。

当日は、お絵かきバスのほか車両展示や子ども向け制服着用体験も実施する。雨天時はお絵かきバスを中止し、車両展示と制服着用体験のみ実施、荒天時は中止となる。


《高木啓》

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