新通信方式採用のハイエンドインカム『B+COM 7X』6月発売へ、価格は4万9500円

サイン・ハウス『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』
サイン・ハウス『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』全 3 枚

サイン・ハウスは、ハイエンドインカム「B+COM 6XR」の後継モデルとなる『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』を6月26日に発売する。5月29日より予約を開始、希望小売価格は4万9500円(税込)だ。

【画像全3枚】

◆新通信方式「B+FLEX」を搭載

サイン・ハウス『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』サイン・ハウス『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』

先行発売されたプレミアムハイエンドモデル『B+COM 7X EVO』と同様に、メッシュ通信とオンライン通信を融合した新開発の通信方式「B+FLEX」を搭載している。

さらに、2つの通信方式を自動で最適に切り替える「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」を採用。走行中も切替操作を意識することなく、シームレスなグループ通話を実現する。

オープンチャンネルは人数無制限・ペアリング不要で、最短1秒で通話を開始できる。プライベートチャンネルでは専用アプリを使用することで最大20名でのグループ通話が可能だ。

◆パイオニアとの共同開発で高音質を実現

サイン・ハウス『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』サイン・ハウス『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』

音質面では、パイオニアとの共同開発による高音質サウンド「ライドオーディオ」を採用。特許取得済みのマグネットクレードル方式により、本体の着脱も簡単に行える。上位モデルの「B+COM 7X EVO」と比べてスリムなデザインも特徴だ。

「B+COM 7X EVO」との違いとして、オンライン通信時の「聴きトーク」機能、日立ソリューションズ・テクノロジー製多言語音声認識ソフトウェア「Ruby Spotter」を使用した「B+COMボイスコマンド」、メッシュ通信時に電話で参加できる「モバイルミックス」の3機能が非搭載となっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る