トヨタ・モビリティ基金、自転車の新文化拡大へ…愛媛県・松山市・今治市と連携協定

締結式の様子
締結式の様子全 4 枚

トヨタ・モビリティ基金、愛媛県、松山市、今治市は、自転車を活用したまちづくりに関する国際会議「Velo-city2027Ehime」の開催に合わせ、自転車利用の普及・拡大、地域活性化、まちづくり、安全利用などの取り組みを推進し「自転車新文化」のさらなる拡大・深化を図ることを目的とした連携協定を締結した。

愛媛県はこれまで、自転車を単なる移動手段ではなく、人々に健康・生きがい・友情をもたらす「自転車新文化」として位置づけ、県内20市町とともに地域振興と安全利用の両面から施策を展開してきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る