プロシップは、SUBARU(スバル)の新リース会計基準対応のシステム基盤として、同社製品「ProPlus+」が採用されたと発表した。
スバルは独自技術と高い安全性能を強みにグローバルで事業を展開しており、2020年3月期よりIFRS(国際財務報告基準)を任意適用している。既にIFRS第16号(リース)への対応を完了しているが、今回は日本基準における新リース会計基準の適用および関連する税制改正を見据え、管理体制のさらなる強化を目的として「ProPlus+」の採用を決定した。
スバルでは2020年3月期のIFRS適用にあわせ、既存の会計システムなどで対応を進めてきた。新リース会計基準対応を機にこの体制を刷新するため、複数製品を比較検討した結果、「ProPlus+」を選定した。



