NEDO、空飛ぶクルマや長距離無人機技術を紹介…次世代エアモビリティEXPO 2026

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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、6月3日(水)から5日(金)にかけて幕張メッセで開催される「ジャパンドローン2026/次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展する。

本イベントは一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催し、NEDOは後援団体としても参加する。

展示ブース(小間番号:BG-13)では、会期中の10時~17時に、2つのプロジェクトを紹介する。

(1)次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト

2022年度から開始したプロジェクトで、ドローンや空飛ぶクルマの性能評価手法や運航管理技術の開発に取り組んでいる。パネルや動画を通じて、これまでの成果と今後の取り組みを紹介する。

(2)経済安全保障重要技術育成プログラム/長距離物資輸送用無人航空機技術の開発・実証

2024年度から開始したプロジェクトで、30~50kgの物資を最大1000km輸送できる垂直離着陸型の無人航空機の実現を目指している。試験用に製作した1/3スケールモデル機の展示のほか、飛行試験の動画や事業紹介パネルも公開する。

6月4日(木)12時20分~12時40分には、オープンステージにて無料のワークショップを開催する。テーマは「次世代モビリティの社会実装と長距離無人機活用」で、NEDO航空・宇宙部の分部 亮氏と今川 真理絵氏が講演する。

《森脇稔》

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