電通総研、エアモビリティの型式証明・機体認証の取得を支援…次世代エアモビリティエキスポ 2026

電通総研のロゴ
電通総研のロゴ全 1 枚

電通総研は、6月3日から5日までの3日間、幕張メッセで開催される「第11回ジャパンドローン2026/第5回次世代エアモビリティエキスポ2026」に出展する。

航空・エアモビリティ業界の大きな課題の一つが、「型式証明・機体認証の取得」である。電通総研のブースでは、製造業向けビジネスの最前線で培った知見をもとに開発したソリューションを紹介する。

展示内容として、型式証明取得に必要な機能を備えた認証プラットフォームや、プロセス効率化を支援するデータベース、システム間の関係を可視化するツールなどを提案する。さらに、実験と解析を活用した振動・騒音問題の解決支援、CAEツール群と連携した高精度な信頼性分析、安全なクラウドソリューションも紹介する。

同社はこれらの展示を通じて、認証取得の効率化や開発リスクの低減、意思決定の迅速化を目指す開発者の課題解決を支援する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る