トヨタ『クラウン』のブレーキホールド機能を自動でオン/オフ、ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」が適合

ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」
ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」全 3 枚

ブリッツが販売中の「ブレーキホールドジャンパー」に、PHEVを含むトヨタ『クラウン』シリーズの適合が新たに追加された。品番は共通で税込み価格は1万2650円。販売開始は6月5日より。

【画像全3枚】

今回適合が追加されたのは、トヨタ『クラウン』(AZSH32 2023年11月)、『クラウンエステートPHEV』(AZSH39W 2025年3月~)、『クラウンスポーツPHEV』(AZSH37W 2023年12月~)。

ブレーキホールドジャンパーはブレーキホールド機能を自動的にオン/オフ制御可能にする電子パーツ。

ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」

近年のクルマに搭載された“ブレーキを踏み続けなくても停止状態を保持する”ブレーキホールド機能は、信号停止時などには便利だが、エンジンをオフにするたびに毎回機能がオフ状態にリセットされてしまう煩わしさもある。

ブレーキホールドジャンパーを接続することにより、ボタン操作なしでシートベルトの脱着に連動してブレーキホールド機能を作動・解除できるようになる。

車種ごとに専用のハーネスやショートパーツ類も同梱されているほか、ノーマル復帰機能もあるので、ブレーキホールドジャンパーの動作が不要な場合は、簡単に純正の制御モードに戻すことができる。

《ヤマブキデザイン》

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