ランドローバー『ディスカバリー』などリコール…牽引フックからトレーラーが外れるおそれ

ランドローバー ディスカバリー3
ランドローバー ディスカバリー3全 3 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月26日、ランドローバーのSUV、『ディスカバリー3』と『レンジローバースポーツ』の車体及び車枠(牽引フック)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全3枚】

対象となるのは2005年1月21日~7月1日の間に製作された3型式2車種、計144台。

不具合の内容は、純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。

改善箇所改善箇所

改善措置として、全車両の使用者に対し、サポートブラケットキットを配布する。 なお、サポートブラケットキットの装着は使用者にて行う。

これまでに、不具合、事故の報告はない。

《鴛海千穂》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る