マツダ『CX-5』新型、ブリヂストン「アレンザ 001」新車装着…欧州・日本仕様の上位グレードに

ブリヂストン「アレンザ 001」
ブリヂストン「アレンザ 001」全 8 枚

ブリヂストンは6月4日、新型マツダ『CX-5』の欧州・日本仕様の上位グレードモデルに、SUV向けプレミアムタイヤ「アレンザ 001(アレンザ ゼロゼロワン)」を新車装着タイヤとして納入すると発表した。

【画像全8枚】

マツダCX-5は2012年の導入以来、世界100以上の国と地域で累計500万台以上販売されているマツダブランドを代表するクロスオーバーSUVだ。

今回の3代目となる新型モデルは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発コンセプトに掲げ、「魂動(こどう)デザイン」や「人馬一体」の走りを継承・深化させるとともに、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性を進化させた。また、進化した先進運転支援システム(ADAS)や通信機能・アプリケーションの強化・拡充により、すべての乗員が安心・安全・快適にドライブを楽しめるクルマを目指している。

新型マツダCX-5に採用される「アレンザ 001」は、中・大型SUVに求められる高い運動性能と低燃費性能を両立するために、ブリヂストンの「ゴムを極める」「接地を極める」「モノづくりを極める」技術を結集したプレミアムタイヤだ。

新型マツダCX-5の「人馬一体」の走りに貢献するSUV向けに最適化したトレッドパタンと骨格形状を採用し、軽量化を実現しながら操縦安定性と静粛性を高次元でバランスさせている。さらに、ブリヂストン独自の超微細技術「ナノプロ・テック」を活用してシリカを配合したトレッドゴムにより、低燃費性能・耐摩耗性能・ウェット性能の三立を実現している。

今回の新車装着タイヤ納入は、新型マツダCX-5の車両開発段階からマツダとブリヂストンが連携し、「アレンザ 001」の提供価値とブリヂストンの高い技術力が認められたことで実現した。

ブリヂストンは、マツダの現行ラインナップにおける最量販車種(2018年以降)であるマツダCX-5への新車装着タイヤ供給を通じ、企業コミットメント「ブリヂストン E8 コミットメント」が掲げる「エモーション(心動かすモビリティ体験を支えること)」および「イーズ(より安心で心地よいモビリティライフを支えること)」の実現に貢献していくとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  4. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  5. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る