オリックス不動産、愛知・一宮に大型物流施設完成…関東・関西・北陸と東海を結ぶ結節点

「一宮ロジスティクスセンター」
「一宮ロジスティクスセンター」全 5 枚

オリックス不動産は、愛知県一宮市においてマルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」が完成したと発表した。

本施設は、東海北陸自動車道「一宮西インターチェンジ(IC)」から約3.5km、名神高速道路「一宮IC」から約6kmに位置する。東海エリアと関東・関西・北陸を結ぶ結節点として、首都圏から関西圏までの広域配送に適した立地だ。

近接する西尾張中央道を利用することで、一般道を使った名古屋市内への配送にも対応できる。最寄り駅の名古屋鉄道尾西線「苅安賀(かりやすか)」駅から徒歩約9分に位置し、普通車161台、バイク19台、自転車35台の駐車場を確保。従業員の多様な通勤手段に対応する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る