オリックス不動産、愛知・一宮に大型物流施設完成…関東・関西・北陸と東海を結ぶ結節点

「一宮ロジスティクスセンター」
「一宮ロジスティクスセンター」全 5 枚

オリックス不動産は、愛知県一宮市においてマルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」が完成したと発表した。

本施設は、東海北陸自動車道「一宮西インターチェンジ(IC)」から約3.5km、名神高速道路「一宮IC」から約6kmに位置する。東海エリアと関東・関西・北陸を結ぶ結節点として、首都圏から関西圏までの広域配送に適した立地だ。

近接する西尾張中央道を利用することで、一般道を使った名古屋市内への配送にも対応できる。最寄り駅の名古屋鉄道尾西線「苅安賀(かりやすか)」駅から徒歩約9分に位置し、普通車161台、バイク19台、自転車35台の駐車場を確保。従業員の多様な通勤手段に対応する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る