AIストームと株式会社イクヨは、次世代AIデータセンターの共同展開、自動運転技術の実証実験(PoC)、および再生可能エネルギーの活用を中心とした業務提携について基本合意したと発表した。
現在、自動車業界は「CASE」や「SDV(ソフトウェア定義車両)」に代表される100年に一度の大変革期を迎えており、膨大なデータを高速処理するAIインフラの需要が急増している。また製造業では、人手不足への対応やカーボンニュートラルの達成が急務となっている。
今回の提携は、イクヨが長年培ってきた製造業としてのインフラ(工場敷地・エネルギー供給能力)と、AIストームが持つ高度なAI技術・データ処理ノウハウを融合させるものだ。両社は持続可能なAIインフラの構築と次世代モビリティ社会の発展への貢献を目指す。



