「士別フィン付きアンダーカバー」、トヨタ アップグレード ファクトリーが発売…先代ハイラックスの操安性向上

・トヨタ純正オプションの後付けサービスで、ハイラックス向け新アイテムを提供開始した

・「士別フィン付きアンダーカバー」は士別フィンとアルミアンダーカバーを一体成型した

・価格は7万5900円(税込み・作業工賃含む)で、所有・サブスクを問わず申し込み可能だ

先代ハイラックス向け「士別フィン付きアンダーカバー」
先代ハイラックス向け「士別フィン付きアンダーカバー」全 5 枚

トヨタの純正オプションを正規販売店で「後付け」できるサービス「トヨタ アップグレード ファクトリー」は6月10日、先代『ハイラックス』(125系)を対象に新アイテム「士別フィン付きアンダーカバー」の販売を開始した。

【画像】先代ハイラックス向け「士別フィン付きアンダーカバー」

価格は7万5900円(税込み・作業工賃含む)。クルマの利用形態(所有・サブスクなど)を問わず申し込みできる。

同サービスはトヨタ自動車から業務委託を受け、KINTOが運営している。

「士別フィン」は北海道の士別試験場で開発されたアップグレードアイテムで、フロア下に空気の流れをコントロールするフィンを配置することで、走行中に発生する「1Hz以下」の無意識の緩慢な揺れを10分の1ほどに抑え込むとしている。直進やカーブ、横風など幅広い場面で走行安定感を高める狙いだ。

先代ハイラックス向け「士別フィン付きアンダーカバー」先代ハイラックス向け「士別フィン付きアンダーカバー」

ハイラックス向けでは、士別フィンとアルミ製のアンダーカバーを一体成型した「士別フィン付きアンダーカバー」を初めて用意した。オンロードでの快適性、オフロードでの保護、そして「魅せる意匠性」を1つのパーツにまとめている。

また、『ランドクルーザー250』でも、2026年4月の一部改良に伴いディーラーオプションとして設定された樹脂製の「士別フィン」が、トヨタ アップグレード ファクトリーを通じてオンラインで申し込めるようになった。対象は2024年3月以降生産分で、価格は3万1680円(税込み・作業工賃含む)だ。

施工は、WEBサイトでの申し込み後、販売店が入庫日の調整を行い、指定日時に利用者が店舗へ車両を持ち込んで施工する流れとなる。申し込みには車検証情報の入力が必要だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る