生成AI活用の自動運転シミュレーション基盤、「nxtAIM」仕様策定を完了…IPGオートモーティブ

WOMD形式での環境表現(上段)とCarMakerシミュレーション画面(下段)の対応。 道路標示・レーン(黒)、自車(濃い青)と視野範囲(緑)、他車両(薄い青)を表示
WOMD形式での環境表現(上段)とCarMakerシミュレーション画面(下段)の対応。 道路標示・レーン(黒)、自車(濃い青)と視野範囲(緑)、他車両(薄い青)を表示全 2 枚

IPGオートモーティブは、大規模イノベーション推進プロジェクト「NXT GEN AI METHODS(nxtAIM)」の一環として、生成AIを活用した自動運転システムの開発・検証向けシミュレーションフレームワークの仕様策定を完了したと発表した。

本フレームワークは、生成型軌跡計画アルゴリズムの検証と大規模合成データの生成を統一環境で実現し、次世代自動運転技術の開発を加速させるものだ。

nxtAIMは2024年初頭に開始された3年間の大規模共同プロジェクトで、OEM、ティア1サプライヤ、テクノロジー企業、研究機関など自動車業界の20以上の組織が参画している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る