LOGIBASE豊田が竣工、三河エリアの自動車関連物流需要に対応…三井物産都市開発

LOGIBASE豊田が竣工、三河エリアの自動車関連物流需要に対応…三井物産都市開発
LOGIBASE豊田が竣工、三河エリアの自動車関連物流需要に対応…三井物産都市開発全 1 枚

三井物産都市開発は、愛知県豊田市において開発を進めてきた物流施設「LOGIBASE豊田」が竣工したと発表した。

同施設は2025年2月に着工。東海環状自動車道「豊田東IC」などへのアクセスに優れた立地で、三河エリアを中心とした製造業集積地の物流ニーズに対応できる場所に位置している。

自動車関連企業の生産拠点が集積する三河エリアという特性を踏まえ、部品・製品輸送などの物流需要を見込んだ設計となっている。1階床荷重2.0t/㎡の低床式を採用し、重量物の保管にも対応可能な仕様としている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る