日本通運と日通NECロジスティクス、東京都のScope3対策促進事業に貨物代理店として選定

日本通運と日通NECロジスティクス、2026年度東京都 「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」における貨物代理店に選定
日本通運と日通NECロジスティクス、2026年度東京都 「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」における貨物代理店に選定全 1 枚

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、日本通運と日通NECロジスティクスは、東京都の助成事業「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」における貨物代理店に選定されたと発表した。

この助成事業は、SAF(持続可能な航空燃料)またはバイオ燃料を活用し、環境負荷の少ない航空・海上貨物輸送を促進することで、サプライチェーン全体におけるCO2排出量削減に寄与することを目的としている。2027年3月末までの期間、選定された貨物代理店を通じた輸送において、SAFまたはバイオ燃料の利用に伴う追加料金の一部が助成される。

NXグループは、長期ビジョン「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー」の実現に向け、気候変動への対応強化を重要課題(マテリアリティ)の一つと位置づけている。「NX-GREEN SAF Program」や「NX-GREEN Ocean Program」など、顧客のCO2排出量削減に貢献する商品・サービスの提供を通じて、SAFやバイオ燃料の利用拡大を推進している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る