住友三井オートサービス、EV充電と電力サービスの共同実証…サミットエナジーと開始

堀内電気駐車場にてEVを充電する様子
堀内電気駐車場にてEVを充電する様子全 1 枚

SMAS(住友三井オートサービス)とサミットエナジーは6月11日、EVの導入拡大と脱炭素社会の実現に向け、堀内電気を実証先として共同実証を始めると発表した。

両社は、企業でのEV導入が進む一方で、充電に関わる手間を抑えつつ、電力コストを効率的に抑えることが課題だと位置づける。

本共同実証では、SMASのEV車両管理領域と、サミットエナジーの電力供給・電気料金設計機能を組み合わせ、複数を検証を行う。


《森脇稔》

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