NTNが開発した移動型独立電源「N3エヌキューブ」が、新明和工業が航空自衛隊から受注した「モバイルコンテナベース」に採用された。
「N3エヌキューブ」が防衛分野および自衛隊向けに採用されるのは今回が初めてとなる。
近年、自衛隊では作戦基盤のない場所や被災地などで迅速に活動拠点を構築できる「展開型常設インフラシステム」の導入が検討されている。こうした背景のもと、新明和工業は自衛隊員向けの宿泊設備や衛生設備などを備えたコンテナを、同社が得意とする特装車に搭載して目的地に輸送する新たなインフラシステム「モバイルコンテナベース」を開発している。



