NTNの移動型独立電源「N3エヌキューブ」、自衛隊設備に初採用…小型風車と太陽光パネルによる再生可能エネルギーのみで稼働

「モバイルコンテナベース」に採用されたNTNの移動型独立電源「N3 エヌキューブ」
「モバイルコンテナベース」に採用されたNTNの移動型独立電源「N3 エヌキューブ」全 3 枚

NTNが開発した移動型独立電源「N3エヌキューブ」が、新明和工業が航空自衛隊から受注した「モバイルコンテナベース」に採用された。

「N3エヌキューブ」が防衛分野および自衛隊向けに採用されるのは今回が初めてとなる。

近年、自衛隊では作戦基盤のない場所や被災地などで迅速に活動拠点を構築できる「展開型常設インフラシステム」の導入が検討されている。こうした背景のもと、新明和工業は自衛隊員向けの宿泊設備や衛生設備などを備えたコンテナを、同社が得意とする特装車に搭載して目的地に輸送する新たなインフラシステム「モバイルコンテナベース」を開発している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. スバル『BRZ』に2027年モデル、最新アイサイト搭載…今秋米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る