「セダン乗るならこれかも」レクサス『ES』新型発表! SNSでは「最高のショーファードリブン」の声も

レクサス ES 新型
レクサス ES 新型全 32 枚

レクサスは6月11日、全国のレクサス店を通じて、4ドアセダン『ES』の新型を発売した。SNSでは、「流石にカッコ良すぎるな」「セダン乗るならこれかも」など、話題になっている。

【詳細画像】レクサス ES 新型

新型ESは8代目で、レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切る位置づけだ。HEVとバッテリーEV(BEV)を併せ持ち、静粛性や乗り心地の進化を電動化技術で追求している。

デザイン面では、次世代BEVのデザインテーマ「Provocative Simplicity」に着想を得た表現を取り入れた。インテリアでは、物理スイッチを内装に同化させる世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」や、6つの世界観の照明で室内の居心地を高める「インテリアイルミパッケージ」を用意した。

レクサス ES 新型レクサス ES 新型

また、後席用の装備を充実させた新パッケージ「Rr Comfort package」を「ES350e」に追加する。リクライニング、オットマン、助手席前倒し機能などで、広い後席を生かした体験価値を狙う。

パワートレーンは、HEVとして「ES350h」(FWD/AWD)、BEVとして「ES350e」(FWD)と「ES500e」(AWD)を設定する。充電時間は、150kWの急速充電で容量10~80%を充電する際、外気温25度の場合に約28分とした。EVの航続はES350eが最大670km、ES500eが最大636kmだ。

価格は、ES350hが790万円(FWD)と810万円(AWD)、ES350eが790万円、同version Lが880万円、同Rr Comfort packageが920万円、ES500eが830万円、同version Lが920万円とした。

レクサス ES 新型レクサス ES 新型

X(旧Twitter)では、「めちゃくちゃカッコいい」「ラグジュアリーセダンに相応しい風貌」「新型レクサスESの厚みのあるサイド、いいなぁ」「セダン乗るならこれかも」「納車が待ち遠しい」「最高のショーファードリブン」「バンブーアンビエントライトがオシャレすぎ」などのコメントが寄せられ、注目を集めている。

《奥山 輝》

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