PIAA・Terzoブランド、マットグレーのルーフボックスと、サイクリスト向けアイテムが一挙発売

Terzo グランフォーマ フレックス ラージ(マットグレー)装着イメージ
Terzo グランフォーマ フレックス ラージ(マットグレー)装着イメージ全 23 枚

自動車部品・用品メーカーのPIAAが展開するシステムキャリアブランド「Terzo(テルッツオ)」から4つの新製品が発売された。

【画像全23枚】

まず、大容量ルーフボックス「グランフォーマ フレックス ラージ」に新色マットグレー[EA462FMG]が追加されている。トレンドのマットカラーが採用され、本体からエンブレムまで統一されたカラーリングが施されている。SUVやクロスカントリー車との相性がよく、スタイルをよりワイルドに演出する。

Terzo グランフォーマ フレックス ラージ(マットグレー)Terzo グランフォーマ フレックス ラージ(マットグレー)

独自のFlex機構により高さ調節が可能で、容量496リットルの大容量ながら立体駐車場にも対応している(装着車種の全高による)。外寸は200×85×44.4(アップ時40.4)cm、重量は20.2kg。素材はABSで、日本製。

サイクリスト向けアイテムでは、ロードバイクを収納して新幹線や在来線で運搬できる輪行バッグ「Terzo 輪行バッグ」[EC35]が登場した。3辺合計250cm以内のサイズ設計で、公共交通機関への持ち込み規定をクリアしている。4輪マルチホイールが搭載されており、重い車体を担がずにスムーズに移動できる。

Terzo 輪行バッグTerzo 輪行バッグ

ドロップハンドルをそのままの状態で積載できるほか、厚さ7mmの保護材で移動中の衝撃からフレームを守る構造になっている。9mmクイックリリースおよび12mm×100mmスルーアクスルのフロントフォーク規格に対応。サイズは1240×460×800mm(合計2500mm)、重量は11kg。

サイクリスト向け2つ目は、車高の低いクルマにも自転車を2台積載できる室内サイクルキャリア「Terzo 車内積載用 横積みサイクルキャリア ハイタイプ」[EC33H]。既存品のEC33と組み合わせることで、限られた車内空間に自転車2台の積載が可能になる。単品使用時は下部に約450mmのクリアランスが確保され、コンテナボックスやヘルメット・シューズなどの収納スペースとして活用できる。組み立て完成サイズは864×766×H449mm、重量は2.9kg。

Terzo スマートバー用サイクルホルダーEA600CHRTerzo スマートバー用サイクルホルダーEA600CHR

サイクリスト向け3つ目は、「Terzo スマートバー用サイクルホルダーEA600CHR」[EA600CHR]。業界初(同社調べ、2026年1月時点)となるエアロ形状ハンドル(幅65mm以下)への対応が特徴で、従来のホルダーでは固定が難しかった最新形状のハンドルもしっかりホールドできる。上下可変機能により、2台積載時のハンドル同士の干渉を回避できる設計になっている。工具不要で簡単にセッティングが可能。1パッケージ4個入り(自転車2台分)で、重量は0.76kg。使用には別売の「Terzo スマートバー/スマートバーフレックス」が必要。

4製品の希望小売価格はオープンで、購入は全国のカーショップおよびECサイトより。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る