ボーンデジタルとStudio XID、次世代車載HMI開発をProtoPie×Unityで紹介へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

ボーンデジタルとStudio XIDが人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYAに出展
ボーンデジタルとStudio XIDが人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYAに出展全 1 枚

ボーンデジタルは、Studio XIDと共同で、6月17~19日まで、アイチスカイエキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。

両社は共同ブース(小間番号61)において、「ProtoPie × Unityで実現する次世代車載HMIプロトタイピング環境」を紹介する。

ProtoPieは、スタジオXIDが開発するUI/UXプロトタイピングツールだ。各種ハードウェアやセンサーとの連携に対応しており、フィグマ(Figma)では難しい高度なインタラクションや、実機に近い環境での検証をコーディング不要で実現できる点が特徴である。

ブース内には来日予定のProtoPieスタッフが常駐し、製品に関する質問や活用方法の相談に対応する。また、簡易シーティングバッグを設置し、車載HMIに近い環境でProtoPieを実際に体験できる場も用意される。

さらに、HMIの3D化を実現するユニティ(Unity)もあわせて紹介する。ProtoPieとUnityを組み合わせた開発ワークフローや、車載UI・UXの高度化に関心を持つ来場者に向けた展示となる。

イベントの開催時間は各日10:00~17:00。会場はアイチスカイエキスポ(愛知県常滑市セントレア5-10-1)で、主催は公益社団法人自動車技術会だ。

ボーンデジタルは、アニメ・ゲーム・映画などのエンターテインメント業界や製造・建築・アパレル業界など幅広い分野のデジタルコンテンツ制作者を支援する企業で、ソフトウェア・ハードウェアの導入支援、書籍・雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など多角的なサポートを行っている。

《森脇稔》

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