デイトナの新作インカム『RESO』シリーズ発売! AIノイキャンやIP67防水を全モデルに搭載、Mesh対応モデルも

デイトナ RESO PILOT PRO
デイトナ RESO PILOT PRO全 19 枚

デイトナは、2輪車向け用インカム「RESO(レソ)」シリーズの販売を開始した。ラインナップは上位の「PILOT PRO」、ミドルの「PILOT NEO」、エントリーの「PILOT LITE」の3モデル構成となっている。

【画像】デイトナの新作インカム『RESO』シリーズ

RESOシリーズの最上位モデルにあたる『RESO PILOT PRO』[66271]は、独自のメッシュ通信技術「DuoSync(デュオシンク)」が搭載されている。メッシュ通信とスマートフォンのテザリングなどを活用したネットワーク通信をシームレスに切り替えることで、メッシュ通信では最大2km(PRO同士の1対1)、ネットワーク通信では距離無制限での通話が可能。最大30人までの同時接続に対応する。

デイトナ RESO PILOT PROデイトナ RESO PILOT PRO

スマホアプリを介さない通信方式が採用されているため、ネットワーク利用時でも遅延が最小限に抑えられている。GPSトリップレコード機能により走行開始と同時に位置情報が自動記録され、GPSとジャイロセンサーを活用したSOS発信機能も備わっている。

バッテリーは1950mAhの大容量タイプが搭載され、約13時間の駆動が可能。5分間の充電で約2時間使用できる急速充電にも対応している。標準価格は4万8400円(税込)。

ミドルモデルの『RESO PILOT NEO』[66272]には、独自のハードウェアメッシュ通信技術「UniSync(ユニシンク)」が搭載されている。ボタン一つで接続できるシンプルな操作性と安定したメッシュ通信を両立し、最大15人までの同時接続に対応。通信距離は2km(NEO同士の1対1メッシュ通信)となっている。

デイトナ RESO PILOT NEOデイトナ RESO PILOT NEO

バッテリーは1950mAhで、約24時間の駆動が可能。急速充電にも対応する。スマートフォン向けアプリ「Reso Link」からファームウェアのアップデートが行える。標準価格は3万3000円(税込)。

エントリーモデルの『RESO PILOT LITE』[66255]には、独自のBluetooth通信技術「Flow Talk(フロートーク)」が搭載されている。1対1で1kmの通信に対応し、最大8人でのグループ通話が可能。通信圏内に入るだけで自動接続する「オープンモード」と、ペアリングしたメンバーのみと通話できる「フィックスモード」の2つの接続モードが用意されている。

1400mAhのバッテリーを搭載し、約24時間の駆動に対応。標準価格は1万8700円(税込)。

デイトナ RESO PILOT LITEデイトナ RESO PILOT LITE

3モデル全てに、独自開発のAIノイズキャンセル機能とIP67の防水・防塵設計が採用されている。マグネットベースによる本体の着脱、デイトナDTシリーズや他社インカムとの接続、アクションカメラとの音声連携にも対応している。

PILOT PRO・NEO向けの別売オプションとして、直径30mmのコンパクトスピーカー[20144](税込み6600円)、高音質の「AUDIOXスピーカー」[66208](税込み7700円)、複数ヘルメットへの使い回しに対応するヘルメット増設キット[66209](税込み1万2100円)が用意されている。PILOT LITE向けにも、標準品より約2.5mm薄いコンパクトスピーカー[20145](税込み5500円)が別売で用意されている。

《ヤマブキデザイン》

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