パナソニック コネクト、AI溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M edition」発売…表面の欠陥を自動検出

AI溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M edition」(イメージ)
AI溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M edition」(イメージ)全 1 枚

パナソニック コネクトグループは、溶接後の検査をAI技術で自動化する溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M editionを発売した。価格はオープン価格だ。

本製品は、同グループが保有する溶接プロセス技術に3DセンサとAI技術を組み合わせたもので、外観検査工程の自動化における最大の課題とされてきた「設定の難しさ」をAIで解消する。不良品の流出防止と検査業務の効率化を同時に実現するとしている。

■背景

アーク溶接ロボットの普及に代表されるように、自動車業界をはじめ様々な業界で溶接工程の自動化が進んでいる。

《森脇稔》

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