日野コンピューターシステム、九州初開催の国際物流総合展に出展へ…ドライバー健康管理DXを提案

日野コンピューターシステムのブースイメージ
日野コンピューターシステムのブースイメージ全 1 枚

日野自動車のITソリューション子会社、日野コンピューターシステム(HCS)は、6月24日(水)・25日(木)の2日間、マリンメッセ福岡B館で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展する。

同展示会は九州では初の開催となる。九州は半導体産業の集積地や農産品の供給基地として多くの物流課題を抱える「課題先進地域」と位置づけられており、アジアのゲートウェイである福岡に革新的なテクノロジーを集結させ、持続可能な物流の未来を共に創造することを目指す。

HCSは「健康管理こそ究極の安全対策」をテーマに出展する。これまで後回しにされがちだったドライバーの健康管理をDX(デジタルトランスフォーメーション)の力で前進させ、運送業界の持続可能な未来への貢献を訴求する。

ブースではVOISLOG、MAMORINU、バインスタリング、Brain100 Studio、Nobi for Driver、Logitaを活用した事例を紹介する予定だ。

展示会の開催時間は10:00~17:00(最終日は16:00まで)。入場料は1000円だが、招待状または来場事前登録者は無料となる。HCSのブース番号はAA-22だ。

《森脇稔》

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