人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」~人を拡張するロボット…オンラインセミナー 7月17日

【オンラインセミナー#23 先着50名無料】人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~
【オンラインセミナー#23 先着50名無料】人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~全 5 枚

「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」。

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「汎用人型重機」「多機能鉄道重機」という新たな産業ロボットの概念を切り拓いてきた人機一体の代表、金岡博士をお迎えしてオンラインセミナーを開催いたします。

株式会社人機一体 代表取締役社長 金岡博士(Dr. KANAOKA)

金岡博士は鉄道、建設、災害対応などの現場で活躍する『人型重機』開発の第一人者です。

本セミナーでは、JR西日本と共同で開発・実証が進む「人型重機」による鉄道インフラ保守の最前線をご紹介します。高所作業や危険作業を人に代わって担うロボットが、どのように現場へ導入され、実際の業務を変革し始めているのかを、具体事例とともに解説いただきます。

JR西日本で鉄道設備のメンテナンスに導入されている「多機能鉄道重機」

さらに、近年注目を集めるヒューマノイドロボットやフィジカルAIの潮流にも踏み込みます。産業用途に最適化された“人型”という設計思想の意味、そして「手」の機能や、人機バイラテラルアームに代表されるマニピュレーション技術の進化など、フィジカルAI時代にどのような価値をもたらすのかを掘り下げます。

また、遠隔操作と自律制御の融合、人間の技能のデータ化・再現といった技術的アプローチについても、現場視点で整理します。

講演後には、ロボスタ編集長・神崎洋治との対談において、人型ロボットが現場で実際に使われるための条件や、その実装における課題について議論を深めます。併せて、視聴者からの質疑応答も予定しております。

研究開発と社会実装の両輪で最前線を走る当事者の視点から、次世代の産業ロボットの姿と、その実現に向けた現実的な道筋を展望します。
最先端の遠隔操作ロボットの社会実装と、ヒューマノイド関連技術の解説に触れる貴重なチャンスです。

 

ロボスタ・オンラインセミナー開催記念 無料特典

1. ロボスタ プレミアム会員「3ヶ月無料クーポン」コード配布中
ロボスタ読者の皆様にロボスタ プレミアム会員の「3ヶ月無料クーポン」をご用意いたしました。
セミナーお申込の際にクーポンコード「09E4Y1WP」をご入力いただくと、本セミナーも無料でご視聴いただけます。プレミアム会員は、セミナー資料もダウンロードできます。
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2. 本セミナー無料ご招待キャンペーン
・ロボスタ無料会員へ登録の上、お申込ください。
・先着50名様を無料でオンラインセミナーにご招待させていただきます。
・お申し込み頂いた方には、申込フォームにご記入いただいたメールアドレスへ前日にセミナーの接続方法などをご案内いたします。セミナー資料のダウンロード提供はありません。
※上記のどちらか1つをお選びいただけます。

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【オンラインセミナー】人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~


開催日時:2026年7月17日(金)15:00~16:25
申込締切:2026年7月15日(水)正午

<ゲスト講師>
株式会社人機一体
代表取締役社長
金岡博士(Dr. KANAOKA)

<モデレーター>
ロボスタ 編集長 神崎洋治

参加費:通常1名につき15,500円(税込)、プレミアム会員 無料、無料ご招待キャンペーン(先着)
※ロボスタ プレミアム会員なら、業界キーマンが登壇するセミナーへのリアルタイム参加や、過去セミナーの見逃し配信視聴を月額5,500円でご利用いただけます【3ヶ月無料キャンペーン実施中】。この機会にぜひご登録ください。





本セミナーの主な内容

  • 人機一体の事業概要

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  • 人機一体のオリジン:東日本大震災

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  • 人機一体のゴール:あまねく世界から、フィジカルな苦役を無用とする

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  • 人機一体のミッション:先端ロボット工学技術の社会実装によるインパクト

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  • 産業ロボットの進化像:軌道制御から力制御へ、専用から汎用へ

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  • 力制御手法の分類と、次に「来る」力制御手法:因果律の観点から

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  • 力制御を実現するための独自特許技術「プロクシベースト・アドミタンス制御(PBAC)」「流入パワー抑制制御(IPSC)」「力順送型バイラテラル制御(FPBC)」紹介

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  • 人機一体が目指す「人の能力を拡張するロボット」とは

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  • 人機一体が進める社会実装:鉄道、土木、マテハン、アクチュエータ分野からの実例

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  • 先端ロボット工学技術の社会実装の不可能性:デッドロックを越える

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  • デッドロックを越えるための試み:人機バイラテラルアームと人機運用事業

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  • 人機一体のAI観:フィジカルAIをどう捉えるか

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  • バディとしてのフィジカルAIの社会実装:フィジカルAIには、作業ではなく支援と解釈をさせよう

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  • フィジカルAIの器としてのヒューマノイド

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  • ヒューマノイド分野における日本の勝ち筋

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※本セミナーの内容は、最新情報の反映や市場動向の変化により、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※視聴者からのご質問には「Slido」を使用します。

プロフィール

株式会社人機一体
代表取締役社長
金岡博士(Dr. KANAOKA)

京都大学博士(工学)取得後、立命館大学理工学部ロボティクス学科助手を経て2003年に立命館大学理工学部ロボティクス学科講師として就任。力学ベースのロボット工学技術の実装について研究開発を行なう傍ら2007年にマンマシンシナジーエフェクタズ株式会社を設立。
東日本大震災時、ロボット工学技術が現場で十分に活用されていないことに無力感を覚え、事業を本格化することを決意。その決意表明として2015年に商号を株式会社人機一体に変更。知的財産を活用した独自の課題解決型サービス、ビジネスモデルである「人機プラットフォーム」を考案し、人間機械相乗効果器、すなわち人機の社会実装に向けて邁進する。

神崎洋治
ロボスタ 編集長
TRISEC International,Inc.代表 「最新AI技術がよ~くわかる本」(秀和システム)、「ロボット解体新書」(SBクリエイティブ)、「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」「体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ」(日経BP社)など著書多数。
ロボット、AI、自動運転、IoT、モバイル通信、デジタルカメラ、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。
インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数。

主催:株式会社イード(ロボスタ)

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、質問の投稿ページを準備いたします(プレミアム会員はセミナー資料のPDFもダウンロードできます)。ロボスタへログインしてマイページよりご確認ください。
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注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。

お申し込みしたセミナーの確認方法

ロボスタの画面右上から、お申込いただいたアカウントでログインした後、「右上の名前を押す」→「マイページ」→「セミナー申込履歴」をクリックすると、お申し込みが完了したセミナーの一覧を確認することができます。

連絡先

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《ロボスタ編集部》

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