カワサキ『W230』 と『MEGURO S1』をリコール…方向指示器が点灯しない

カワサキ W230
カワサキ W230全 7 枚

カワサキモータースは6月11日、カワサキ『W230』と 『MEGURO S1』の方向指示器(シグナルランプ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全7枚】

対象となるのは2024年11月5日~2026年2月27日の間に製作された1型式2車種、計9857台。

不具合の内容は、方向指示器(シグナルランプ)において、バルブ製造時の工程管理が不適切なため、バルブ内に異物が混入している、または、バルブにひび割れが生じているものがある。そのため、早期にフィラメントが損傷し、シグナルランプが点灯しないおそれがある。

改善箇所改善箇所

改善措置として、全車両、シグナルランプのバルブを良品に交換する。

これまでに、不具合の発生件数は68件、事故の報告は無い。

《鴛海千穂》

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