カワサキ『W230』 と『MEGURO S1』をリコール…方向指示器が点灯しない

カワサキ W230
カワサキ W230全 7 枚

カワサキモータースは6月11日、カワサキ『W230』と 『MEGURO S1』の方向指示器(シグナルランプ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全7枚】

対象となるのは2024年11月5日~2026年2月27日の間に製作された1型式2車種、計9857台。

不具合の内容は、方向指示器(シグナルランプ)において、バルブ製造時の工程管理が不適切なため、バルブ内に異物が混入している、または、バルブにひび割れが生じているものがある。そのため、早期にフィラメントが損傷し、シグナルランプが点灯しないおそれがある。

改善箇所改善箇所

改善措置として、全車両、シグナルランプのバルブを良品に交換する。

これまでに、不具合の発生件数は68件、事故の報告は無い。

《鴛海千穂》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る