スズキ『クロスビー』で同乗者のテレビ視聴とナビ操作を可能に、ブリッツの「テレビナビジャンパー」

スズキ・クロスビー搭載の「スズキコネクト対応 9インチHDディスプレイ全方位モニター付メモリーナビゲーション」
スズキ・クロスビー搭載の「スズキコネクト対応 9インチHDディスプレイ全方位モニター付メモリーナビゲーション」全 2 枚

ブリッツが販売中の「TV-NAVI JUMPER」(テレビナビジャンパー)に、スズキ『クロスビー』搭載の純正ディスプレイオーディオの適合が追加された。販売されるのは「TV切替」タイプ[NSZ06]で税込み価格は2万7280円。

【画像】ブリッツの「テレビナビジャンパー」

適合が追加されたナビ機種はスズキ・クロスビー(MND1S 2025年10月~)に搭載の「スズキコネクト対応 9インチHDディスプレイ全方位モニター付メモリーナビゲーション」となっている。

テレビナビジャンパーは走行中でも同乗者のテレビ視聴が可能になるだけでなく、目的地設定などカーナビ操作も可能になる電子パーツ。車両側の配線を切断したり加工することが一切不要なので、完全コネクタオンでの取り付けが可能だ。

スイッチ操作でノーマル状態に切り替え可能な「TV切替」タイプには、超小型スイッチ(H13mm × W15mm × T5mm)が標準で同梱されていて、スイッチを車両の限られたスペースに、目立たないように取り付けることが可能。

また、「BLITZ」ロゴ入りの専用スイッチアダプターが同梱されるほか、スズキ車対応のサービスパネル「TOYOTA TYPE-2」(W22.5mm × H22.5mm)も同梱されるので、超小型スイッチ/スタンダードスイッチ/サービスパネル埋め込み取り付けの3種類から、好みに合わせた取り付け方法を選択できる。

ブリッツの「テレビナビジャンパー」ブリッツの「テレビナビジャンパー」

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. 「こいつはカッコいい」タフ感マシマシの日産『キックス ROCK CREEK』が話題に!「相当売れるぞこのクルマ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る