日本の主要自動車メーカー、次世代超音波センサー「USV 10.2」採用…ヴァレオが開発

ヴァレオの次世代超音波センサー「USV 10.2」
ヴァレオの次世代超音波センサー「USV 10.2」全 1 枚

ヴァレオは6月19日、日本の主要自動車メーカーから次世代超音波センサー「USV 10.2」を追加受注したと発表した。

USV 10.2は、既存の超音波センサーを進化させるだけでなく、モビリティの未来を変える製品として設計された。搭載車両は2028年に日本市場で発売される予定である。

主な特徴として、ハーネスのサイズと重量を大幅に削減し、車両アーキテクチャ全体で600gの軽量化を実現するとしている。あわせて、組み立て作業を容易にし、生産ラインのサイクルタイム短縮やエネルギー消費量の低減にもつなげる。

《森脇稔》

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