マツダ『CX-30』用ボディ補強パーツ2製品が登場、タナベ「ストラットタワーバー・プラス」と「アンダーブレース」を発売

タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス 『CX-30』用
タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス 『CX-30』用全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベからマツダ『CX-30』(DM8R 2023年10月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー・プラス」と「サステック・アンダーブレース」が新発売。

【画像全2枚】

ストラットタワーバー・プラスは、剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現するボディ補強パーツ。独自のオーバル断面形状で軽量・高剛性・ルックスを追及。さらに「プラス」シリーズでは、従来品との比較で断面積を約16%拡大して、シャフトのねじれ剛性が約138%にアップしている。

路面にサスペンションを押さえつける力が高まり、タワーバーの効果をさらに向上させることを可能としている。今回発売のCX-30向けはフロント用・2点止めタイプで価格は2万4200円(税込)。

なお、同製品を装着することにより、バッテリー・ヒューズ交換、ブレーキフルード注入などのメンテナンス作業が困難になる場合があるが、タワーバーの脱着を工具なしでスムーズに行える同社で販売中の「サステック・クイックリリースレバー」との併用が可能なモデルとなっている。

タナベ 「サステック・アンダーブレース」 『CX-30』用タナベ 「サステック・アンダーブレース」 『CX-30』用

アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。CX-30向けはフロント設置・2点止めタイプで価格は1万5950円(税込)。

なお、同社による実車テストでは、アンダーブレース装着時の最低地上高はアンダーブレースで、168mmに変化する(未装着時:182mm)。クリアランスではボディからアンダーブレースまでが約2mmとなっている。

《ヤマブキデザイン》

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