人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応

クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」
クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」全 19 枚

カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)の人気製品・車種別専用「フロントサンシェード」が再入荷され、販売が再開された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップより。税込み参考販売価格は2130円から。

【画像】クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」

今回再入荷となったのは、要望の多かった2車種への対応モデルで、トヨタ『アルファード』(AAHH40W, AAHH45W, AGH40W 2023年6月~)および『ヴェルファイア』(AAHH40W, AAHH45W, AGH40W 2023年6月~)の40系専用モデルと、ホンダ『N-BOX』(JF5, JF6 2023年10月~)専用モデルの2商品。

同フロントサンシェードは、国内の整備士が実車でフィッティングを行い仕上げた車種専用設計の製品だ。

フロントガラスの湾曲や三角窓の形状を現車で確認・調整を重ねており、三角窓まで隙間なくカバーできる設計となっている。素材には高密度アルミ遮熱シートとポリウレタン断熱材が採用されており、紫外線反射層・赤外線遮断層・遮熱層・完全遮光層の4層構造で構成されている。

クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」
クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」クラフトワークスの車種別専用「フロントサンシェード」

UVカット率は99%で、気温35度の炎天下に4時間駐車した条件下での計測では、装着前に79度だったダッシュボード温度がサンシェード装着後に52度となり、最大-27度の車内温度抑制効果が確認されている。

設置方法はサンバイザーに挟むだけで、設置時間は約3秒。内装を傷つけにくい構造となっている。また、ドライブレコーダーを避ける深めのV字スリット(センターV字カット)が採用されており、スリット部分は面ファスナーで留めることで光漏れも防ぐ仕様となっている。デジタルインナーミラーにも一部対応している。収納時はコンパクトに折りたたんでドアポケットに収まるサイズになる。カラーは表面シルバー・裏面ブラック。商品構成はフロントサンシェード1枚と収納袋1点。

なお、適合グレードはアル/ヴェルではハイブリッド車2WD/E-Four、ガソリン車2WD/4WDの7人乗りZ・Z Premier・Executive Lounge。N-BOXでは標準モデル・JOY・JOYターボ・CUSTOM・CUSTOMターボ。その他の人気車種への対応モデルも用意されている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る