「最高の一日」「カッコよかったー」ドゥカティスタの祭典「DUCATI DAY 2026」にファン歓喜

DUCATI DAY 2026
DUCATI DAY 2026全 32 枚

ドゥカティ『デスモ 450 MX Factory』など3台の日本初公開モデルが披露されたブランド体験型イベント「DUCATI DAY 2026」が、6月6日に鈴鹿サーキットで開催された。これを受けSNS上でも「楽しかった」など、参加者が感想を綴っていた。

【画像】DUCATI DAY 2026

ドゥカティジャパンが主催した本イベントは、ドゥカティ創業100周年という節目の年に合わせて企画されたもの。ドゥカティスタをはじめ、ファンや幅広いライディングコミュニティが一堂に会し、ブランドのヘリテージ、革新、そして未来を体感する1日限りの特別な機会となった。パレードには295台が参加し、Mini DRE(ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンス)やテストライドは事前申込で満員となった。

本イベントの大きなハイライトとして、3モデルが日本初公開された。

日本初公開の3モデルが登場したDUCATI DAY 2026日本初公開の3モデルが登場したDUCATI DAY 2026

まず、『デスモ450 MX Factory』は、ドゥカティが新たに挑戦するモトクロスカテゴリーのモデル。デスモドロミック機構を核に、新たなオフロードパフォーマンスが提示されており、最高出力63.5hp、最大トルク5.46kgm、装備重量(燃料を除く)104kgのスペックを持つ。

次に、『モンスター+』の新型は、ドゥカティを象徴するスポーツネイキッドモデルの最新進化形。軽量かつ俊敏なハンドリングと高い実用性が備わっており、最高出力111hp、最大トルク9.3kgm、装備重量(燃料を除く)175kgとなっている。

そして『パニガーレ V4 R』は、MotoGPのDNAを受け継ぐスーパーバイクのフラッグシップモデル。サーキット性能を極限まで高めた仕様で、最高出力237hp、最大トルク12.1kgm、装備重量(燃料を除く)184kgが与えられている。

DUCATI DAY 2026DUCATI DAY 2026

スペシャルゲストとして、Team KAGAYAMAから加賀山就臣監督と水野涼選手が参加し、レース最前線の知見が紹介された。元世界GP王者の原田哲也氏も登壇。Team KAGAYAMAは第3戦オートポリス(5月30日~31日)のレース1・レース2でダブルウィンを獲得し、開幕5連勝を達成している。また、人気YouTuberのWoka Rider氏がドゥカティ・マルチストラーダ V4 Sで九州から鈴鹿まで自走し、その様子は後日YouTubeで公開される予定だ。

イベントでは、「クッチオーロ」から最新モデルまでを網羅したヒストリーモデル展示、スタントショー、ジムカーナ、モトクロスによるパフォーマンス、技術解説セッション「Ducati Tech Talk」、鈴鹿サーキットを舞台にしたドゥカティ・パレードランなど多彩なコンテンツが展開された。

DUCATI DAY 2026DUCATI DAY 2026

これに対しX(旧Twitter)上でも、「行ってきました!」「最高の一日」「カッコよかったー」など、各々の感想を語る様子が見られた。また、「いつかは行きたい」「パニガーレじゃ鈴鹿までは辛すぎる」「参戦したかったよ…」など、残念ながら参加できなかったドゥカティスタからの声も多く寄せられ、注目度の高さを物語っていた。

《レスポンス編集部》

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