ナビタイム、「動態管理ソリューション」を「輸配送管理クラウド」に名称変更…自動配車や検品機能を強化

「輸配送管理クラウド」
「輸配送管理クラウド」全 4 枚

ナビタイムジャパンは6月23日、法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』を『ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド』に名称変更し、リニューアルすると発表した。

同サービスは2012年のサービス開始以来、動態管理とナビゲーションを中心に運行管理の現場業務を支援してきた。

近年、「2024年問題」を契機とした法改正や新物効法の施行により、物流業界では荷待ち・荷役の把握・削減や配送効率の向上が求められるようになった。ドライバー不足の課題も顕在化し、効率的な配車計画の作成や未経験ドライバーの即戦力化、配送品質の維持といった体制づくりが急務となっていた。

《森脇稔》

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