『ハイエース』や『バネットバン』がベース、Carstayがキャンピングカー「SAny.VAN」展示へ…TOKYO DOG SHOW 2026

・CarstayはTOKYO DOG SHOW 2026にSAny.VANを出展する

・購入者の約8割が愛犬家で、ペット向け内装拡張を訴求する

・新車・中古や持ち込みベースで、最短1カ月半・242万円から納車可能

Carstay SAny.VAN
Carstay SAny.VAN全 3 枚

Carstay(カーステイ)は、6月26日から28日まで幕張メッセ国際展示場で開催される「TOKYO DOG SHOW(東京ドッグショー) 2026」に出展する。

【画像】Carstay SAny.VAN

展示するのは同社製造のキャンピングカー「SAny.VAN(サニーバン)」1台だ。

会期中は隣接会場で「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」も併催される。犬などのペット連れ来場者に加え、アウトドアや車中泊に関心の高い層へ訴求できるとして出展を決めた。

同社によると、SAny.VANの購入者の約8割が愛犬家だという。ペットとの旅と生活を想定し、用途に応じて内装設備を拡張できる点を強調する。

SAny.VANは、新車・中古、持ち込みの『ハイエース』や『バネットバン』などをベース車両にできる。ソファベッドやシンク、バッテリーなどを標準搭載し、クーラーやソーラーパネルなどの追加装備にも対応する。中古車や持ち込み車両をベースにした架装が可能で、最短1カ月半、税込242万円から納車できるという。

またCarstayは、キャンピングカーを使っていないときに利用希望者へ貸し出せるカーシェア・プラットフォームも展開する。車両オーナーが副収入を得て維持費の軽減につなげられるとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る