ステンレス鋼帯「外装用表面仕上げ材」、自動車モールや通信機器筐体向け…日本金属が開発

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日本金属は、研磨・塗装・表面処理の工程省略や環境負荷低減を求める顧客に向け、冷間圧延ステンレス鋼帯の「外装用表面仕上げ材」を開発したと発表した。

同製品は、自動車の外装モールやスマートフォン・モバイルPCなどの通信機器筐体(ケース)向けに採用されている。

■ コイルtoコイル方式で高品質・高生産性を実現

同社の強みは、長年の圧延加工で培った技術を活かした「コイルtoコイル方式」による連続加工だ。これにより、独自の意匠性と安定した品質を両立しつつ、高い生産性での供給を実現している。

《森脇稔》

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