ステンレス鋼帯「外装用表面仕上げ材」、自動車モールや通信機器筐体向け…日本金属が開発

意匠イメージ
意匠イメージ全 1 枚

日本金属は、研磨・塗装・表面処理の工程省略や環境負荷低減を求める顧客に向け、冷間圧延ステンレス鋼帯の「外装用表面仕上げ材」を開発したと発表した。

同製品は、自動車の外装モールやスマートフォン・モバイルPCなどの通信機器筐体(ケース)向けに採用されている。

■ コイルtoコイル方式で高品質・高生産性を実現

同社の強みは、長年の圧延加工で培った技術を活かした「コイルtoコイル方式」による連続加工だ。これにより、独自の意匠性と安定した品質を両立しつつ、高い生産性での供給を実現している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る