クラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」を手がけるパイ・アールと、運送業専門の行政書士事務所フロンティアが、業務提携契約を締結した。
近年、運送事業者を取り巻く法規制は大きく変化している。アルコールチェックの義務化、遠隔点呼の制度化、自動点呼の認可制度の拡充に加え、一般貨物自動車運送事業への更新制の導入も予定されており、事業者にはこれまで以上に法令遵守体制の構築が求められている。
こうした状況の中、パイ・アールはアルキラーNEXの導入支援を通じて「システムの導入だけでなく、許認可の手続きも含めてサポートしてほしい」という事業者の声を多く受けてきた。一方、フロンティアは運送業の許認可・巡回指導対策を専門として多くの事業者を支援する中で、現場のデジタル化ニーズの高まりを実感していた。



