バリュートープ「オールタイムレンタカー」、六本木に2拠点目の新ステーション開設

オールタイムレンタカーが六本木に2拠点目のステーションを開設
オールタイムレンタカーが六本木に2拠点目のステーションを開設全 3 枚

バリュートープが運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は6月23日、東京都港区の六本木エリアに新たなステーションを開設した。六本木エリアでは2拠点目となる。

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新たに開設したのは「エコロパーク六本木第22ステーション」(東京都港区六本木5-7-7)。東京メトロ日比谷線・六本木駅3番出口から徒歩5分の場所に位置する。

六本木は観光地や文化施設、飲食店が集まるエリアで、多くの人が行き交う立地だ。同社は新ステーションの開設により、サービスの認知拡大と今後の事業拡大を目指すとしている。

オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出型のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリで予約から車両検索、貸出、返却まで完結でき、営業時間に縛られることなく24時間利用できる。

また、車両にはスマートフォンを車の鍵として利用できるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。クルマのスマートキー機能をスマートフォンに置き換える仕組みで、株式会社イードと株式会社ジゴワッツが共同開発したシステムを採用している。

《高木啓》

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