マクニカ、アーレスティ栃木の工場最適化を支援…生産シミュレーション「Plant Simulation」導入

Plant Simulation画面イメージ/工場全体モデル・鋳造機1ラインモデル
Plant Simulation画面イメージ/工場全体モデル・鋳造機1ラインモデル全 1 枚

マクニカは、アーレスティ栃木の工場全体最適化に向けた取り組みに対し、独シーメンスの生産シミュレーションソフトウェア「Plant Simulation」の導入を支援したと発表した。

■経験や勘に頼った工程設計からの脱却が課題

アーレスティ栃木は、350t~4000tクラスの大型鋳造機を約30台保有し、自動車部品向けアルミダイカスト製品を主力とする日本有数の鋳造工場だ。

中長期的なEV化の進展を見据え、内燃機関向け部品が中心の事業構造からEV・HEV向け部品製造への変革に伴い製品ラインナップが拡大。工場全体の生産効率をさらに高める必要が生じていた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る