日立情報通信エンジニアリング、設計資産の再構築・最適化サービス開始…AI活用で開発基盤をモダナイズ

「設計資産再構築・最適化サービス」による課題解決の概要図
「設計資産再構築・最適化サービス」による課題解決の概要図全 1 枚

日立情報通信エンジニアリングは、産業・自動車・医療機器分野などのシステム開発を対象に、ソフトウェアやハードウェアなどの設計資産の再構築・最適化を支援する「設計資産再構築・最適化サービス」を開始した。

AIを活用した開発や高度な解析が進む中、長期運用によって設計資産が属人化・複雑化し、保守や改修の負担が増大している。こうした状況では、AIによる解析や自動化の適用が難しく、その価値を十分に引き出せないケースが顕在化している。

現場では主に4つの課題が浮き彫りになっている。

《森脇稔》

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