サイン・ハウス、新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』発売 価格は4万9500円

新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』
新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』全 3 枚

サイン・ハウスは、新通信方式「B+FLEX」を搭載したハイエンドバイク用インカム『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』を6月26日に発売した。希望小売価格は4万9500円(税込)。

【画像】新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』

「B+FLEX」は、メッシュ通信とオンライン通信を融合した新開発のハイブリッド通信方式だ。プレミアムハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」と同様の方式を採用している。

さらに「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」機能により、走行中でも2つの通信方式を自動で最適に切り替え、ユーザーが切替操作を意識することなくシームレスなグループ通話を実現する。

新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』

グループ通話はオープンチャンネルとプライベートチャンネルの2種類に対応する。オープンチャンネルは人数無制限でペアリング不要、最短1秒で通話を開始できる。プライベートチャンネルは専用アプリを使用することで最大20名でのグループ通話が可能だ。

音質面では、パイオニア株式会社との共同開発による高音質サウンド「ライドオーディオ」を採用。スピーカーは外径φ40mm×D10.7mmのネオジムマグネット仕様(インピーダンス16Ω)を搭載する。

取り付けには特許取得済み(特許第7809408号)のマグネットクレードル方式を採用し、かんたんな着脱を実現している。上位モデルの「B+COM 7X EVO」と比べてスリムなデザインに仕上げた。

本体重量は63g(マイク・スピーカーを除く)、本体サイズ:W111.3mm×H46.0mm×D24.4mm(アンテナ、マグネットクレードル除く)。約2時間の充電で最大約14時間の連続使用が可能だ。

新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』

《レスポンス編集部》

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