三菱『ミラージュ』の走りを変える、テインの純正互換ショック「エンデュラプロ・プラス」と「エンデュラプロ・ベーシック」

テイン エンデュラプロ・プラス ミラージュ向け
テイン エンデュラプロ・プラス ミラージュ向け全 2 枚

テインが販売中のショックアブソーバー「EnduraPro PLUS」(エンデュラプロ・プラス)と「EnduraPro Basic」(エンデュラプロ・ベーシック)に三菱『ミラージュ』(A03A 2016年1月~2023年8月)の適合が追加された。

【画像全2枚】

「エンデュラプロ・プラス」は16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載した、ワンランク上の純正互換高機能ショックアブソーバー。

海外ラリーでの実績からフィードバックしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)機構を搭載し、フル乗車時や積載時の快適性をアップするとともに耐久性もアップ。新プラットフォーム「シールド構造」を採用することで高品質とコストダウンを両立している。また、減衰力調整により、ノーマルよりもコンフォート、またノーマルよりもスポーティにと幅広く楽しめるよう仕上げられている。

なお、今回発売のミラージュ向けではフロント/リアとも純正マウントを使用し、テイン製バンプラバーとダストブーツ付き。走行中の減衰力自動調整を可能にするEDFCシリーズによる電子制御化にも対応している。1台分の税込み価格はが7万8100円。

テイン エンデュラプロ・ベーシック ミラージュ向けテイン エンデュラプロ・ベーシック ミラージュ向け

「エンデュラ・プロ・ベーシック」は旧モデル「エンデュラ・プロ」の性能を継承し、カラーリングを黒に変更した純正互換高機能ショックアブソーバ。新プラットフォーム「シールド構造」を採用することで高品質を維持しながら、固定式の採用でコストダウンも両立している。

また、販売単位をフロント、リアそれぞれ2本組として、補修交換にも対応しやすくなっている。シェルケースは純正より強度・オイル容量ともにアップされ、海外ラリーでの実績からフィードバックしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)を搭載している。

こちらもミラージュ向けではフロント/リアとも純正マウントを使用し、テイン製バンプラバーとダストブーツ付き。税込み価格はフロント用が4万6200円・リア用が2万3100円。

いずれの製品にも3年または6万kmの製品保証が付帯している。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  4. ホンダ『シビックタイプR』仕様のアキレス『瞬足』が発売! 子どもたちの「速いものへの憧れ」を形に
  5. 頭文字D × セイコー、高橋啓介「RX-7 FD3S」モデルの腕時計が登場…限定1995点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る