センティリオンシステムは、7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「ものづくり ワールド [東京] 2026」に出展する。
同展は、製造業向けのIT・DXソリューションや最先端の部品・加工技術が集まる国内最大級の商談展だ。「設計・製造ソリューション展(DMS)」や「機械要素技術展(M-Tech)」など複数の専門展で構成されており、主催はRXジャパン合同会社。入場は無料(事前登録制)で、開催時間は午前10時から午後5時まで。
センティリオンシステムは小間E38-32に出展し、人手不足・技術継承・業務効率化といった製造現場の課題に対応する3つのAIソリューションを紹介する。
1つ目は「観るAI」で、動画をアップロードするだけで熟練工の判断タイミングを言語化し、リスクを検知する機能を持つ。
2つ目は「聴くAI」で、オペレーターの負担を大幅に軽減し、保守支援を円滑にするソリューションだ。
3つ目は「見つけるAI(図面インテリジェンス)」で、検索時間を9割削減し、新人でもベテランと同等の見積作成を可能にするという。
ブースでは実際のシステム画面やスマートグラスで撮影した映像を使った実演デモを体験できる。
センティリオンシステムはグーグルクラウドを中核に、マルチクラウド・ハイブリッドクラウド環境を統合的に支援するクラウドインテグレーターで、2005年7月1日設立。本社は大阪府大阪市北区、東京事業所は東京都品川区に置く。




