国際貿易に関する情報を一元管理するクラウドサービス、Shippioが紹介へ…ものづくりワールド東京 2026

Shippioがものづくりワールド東京 2026に出展
Shippioがものづくりワールド東京 2026に出展全 1 枚

貿易DXを推進し「Shippio Platform」を運営するShippioは、7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド 東京」に出展する。

同展示会は食品物流の課題解決のヒントが見つかる展示会で、シッピオはブース番号W23-70に出展する。

荷主企業向けに紹介するサービスは2つだ。

まず、デジタルフォワーディングサービス「シッピオ フォワーディング」。次に、国際貿易に関する情報を一元管理するクラウドサービス「シッピオ カーゴ」。

シッピオは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームの構築を進めている。同社のクラウドサービスでは、貨物船のトラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理、関係者間での情報共有、チャットによるコミュニケーションなどが可能だ。デジタルを活用したビジネスプロセスの構築とオペレーションの提供を通じて、貿易DXを推進している。

同社は2016年6月に設立。東京都港区芝浦に本社を置き、国際物流プラットフォームの企画・開発・運営を手がける。IATA公認代理店の認可を取得しており、一般社団法人国際フレイトフォワーダーズ協会(ジッファ)の正会員でもある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る