南青山のメルセデスベンツ「STUDIO TOKYO」がグランドオープン、ラウンジやバーを新設

Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
Mercedes-Benz STUDIO TOKYO全 16 枚

メルセデス・ベンツ日本は6月30日、東京・南青山の「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」を拡張し、新エリア「Mercedes-Benz LOUNGE」および音楽バー「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」のグランドオープンを発表した。

【画像】6月30日にオープンした「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」

STUDIO TOKYOはメルセデスベンツ社のグローバルプロジェクトの一環として誕生した施設だ。世界の主要都市でブランドの価値観や世界観を体感できる場を展開する取り組みで、日本では「メルセデスの交差点」をテーマに、伝統と革新、ファッション・アート・カフェなど多様なカルチャーが交わる場として運営される。

◆Mercedes-Benz LOUNGE

Mercedes-Benz STUDIO TOKYOMercedes-Benz STUDIO TOKYO

新設のラウンジには、上質な音響体験を提供するブルメスターのサウンドシステムを導入。ドイツのプレミアム家具ブランド「ロルフ・ベンツ」のファニチャーを採用し、メルセデスベンツの車内空間にも通じる洗練されたくつろぎを演出する。

さらにトラッドマンズ・ボンサイによる盆栽を設え、クルマ・音・デザイン・アート・日本の美意識が交差する空間を創出した。

◆PANAMERICANA BAR by MUSIUM

Mercedes-Benz STUDIO TOKYOMercedes-Benz STUDIO TOKYO

ラウンジに併設される「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」は、六本木でレコードバー「MUSIUM」を展開するマザーエンタテイメントが企画・運営を担当する。音楽体験やレコードカルチャーを取り入れた空間演出に加え、オリジナルドリンクの開発やフードの共同開発、日々の運営オペレーションまでを手掛ける。

「PANAMERICANA(パナメリカーナ)」の名は、1950年代にメキシコを舞台に開催された伝説的な公道レース「Carrera Panamericana México」に由来する。1952年にはメルセデスベンツ『300 SL』がこの過酷なレースで大きな成功を収め、ブランドのモータースポーツ史に大きな足跡を残した。

バーではそのヘリテージに着想を得たこだわりのラムを中心としたオリジナルカクテルやワイン、STUDIO限定のフードを提供する。一部のドリンクはSTUDIO限定仕様のリーデルグラスウェアで提供される。

また、「Mercedes-Benz Cafe by I'm donut?」では、新メニュー「Mercedes-Benz Special キャラメルエスプレッソ」を6月30日より販売開始した。

Mercedes-Benz STUDIO TOKYOMercedes-Benz STUDIO TOKYO

◆VERDYとのアートプロジェクト始動

さらにSTUDIO TOKYOでは、国内外で注目を集めるアーティストのVERDY氏とのアートプロジェクトを始動する。VERDY氏は大阪府出身のグラフィックデザイナー兼アーティストで、ファッションブランドやアーティストとのコラボレーション、大型イベントのアートディレクションなどを数多く手掛け、現代のストリートシーンを代表する存在として知られる。本プロジェクトでは、メルセデスベンツとアート・ストリートカルチャーが交差する新たな取り組みをVERDY氏と共に展開していく。

詳細はメルセデス・ベンツ日本公式SNSで順次発信される予定だ。

Mercedes-Benz STUDIO TOKYOMercedes-Benz STUDIO TOKYO

Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
東京都港区南青山5丁目1-1 OMOTESANDO CROSSING PARK
営業時間:11時00分~18時00分(試乗最終受付17時00分)
PANAMERICANA BAR by MUSIUMのバータイム営業は18時00分~23時00分(L.O. 22時30分)
定休日はなし

《レスポンス編集部》

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