スズキの目指す「見ていい」バイクデザインとは?…6月のモーターサイクル記事ベスト5

スズキ 二輪デザイン課 課長 古橋伸介氏と、コラボ車両の2台
スズキ 二輪デザイン課 課長 古橋伸介氏と、コラボ車両の2台全 10 枚

6月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スズキのバイクデザインの進化に注目が集まりました。




スズキのバイクデザインが大きく変わり始めている。今年1月に発売された新型ネオレトロバイク『GSX-8T/8TT』は、これまでのスズキ車にはなかったデザインコンシャスなモデルで、スズキファンだけでなく多くのバイク関心層の注目を集めた。スズキとして初めて、ドイツの権威あるデザイン賞を受賞したことでも話題となった。






プロトは、日本正規輸入元として取り扱うベンダ(BENDA)『ナポレオンボブ250』と、モルビデリ『C252V』の車両デリバリーを開始した。初回ロットはすでに完売しており、次回入荷は7月を予定している。






オートバイ用ライディングギアを手がけるアールエスタイチは、同社が展開するオートバイ乗車用冷却システム「リキッドウインド(LIQUIDWIND)」が、熱中症対策用品の昭和商会のプロ向けブランド「プロディスト(PRODIST)」のラインナップとして採用されたと発表した。






パナソニック サイクルテックは、折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」の2026年モデルを発売する。メーカー希望小売価格は17万円だ。






今回はわたくし、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラが所属しているWITH MEにて製作した、ホンダ『CB1000F』のレーサーカスタム『CB1000F WITH MEレーサー』を筑波サーキット「コース2000」で試乗しました。


《レスポンス編集部》

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