トヨタ、『プリウス』を一部改良…安全装備を充実

・車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車標準装備

・予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・センス」にアダプティブハイビームシステムをZグレードに標準装備

・新ボディカラー「ニュートラルブラック」を追加(Xグレードを除く)

トヨタ・プリウス Z・プラグインハイブリッド
トヨタ・プリウス Z・プラグインハイブリッド全 4 枚

トヨタ自動車は、電動セダン『プリウス』を一部改良し、7月1日に発売した。

【画像】トヨタ『プリウス』の一部改良モデル

トヨタ・プリウス Z・ハイブリッド・2WDトヨタ・プリウス Z・ハイブリッド・2WD

今回の改良では、装備の充実による商品力の強化が主なポイントとなっている。ボディカラーには新色「ニュートラルブラック」を追加している(Xグレードを除く)。

アダプティブハイビームシステム(作動イメージ)アダプティブハイビームシステム(作動イメージ)

予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・センス」には、アダプティブハイビームシステムをZグレードに標準装備。夜間走行時の視認性と安全性が向上する。

また、車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車に標準装備した。

SNOW EXTRAモード(作動イメージ)SNOW EXTRAモード(作動イメージ)

さらに、E-Fourグレードにはドライブモードセレクトに「SNOW EXTRA」モードを標準装備し、雪道などの低摩擦路面での走行安定性を高めている。

《森脇稔》

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