ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ

軽乗用車の例:ホンダN-BOX(向かって左)とN-BOXカスタム
軽乗用車の例:ホンダN-BOX(向かって左)とN-BOXカスタム全 15 枚

6月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、ホンダのリコール記事に注目が集まりました。計23車種で、ガソリンが漏れるおそれがあります。


ホンダは5月28日、23車種3364台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。不具合の部位は燃料装置(低圧燃料ポンプ)で、ガソリンが漏れるおそれがある。






本田技研工業は5月28日、ホンダ『シビック』と『レジェンド』の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。






トヨタ自動車は6月18日、トヨタ『bZ4X』などのバッテリーコンピューターについて制御プログラムが不適切なため異常と誤判定する可能性があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。






トヨタ自動車は5月27日、『ランドクルーザー』、『クラウン』、レクサス『UX300h』など計6車種の電気装置(コンビネーションメータ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。






トヨタ自動車は6月18日、コンパクトミニバンのトヨタ『シエンタ』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象台数は16万1190台。


《奥山 輝》

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