仏コンステリウム、中国・長春の自動車構造部品合弁会社を売却

コンステリウムのロゴ
コンステリウムのロゴ全 1 枚

フランスに本社を置くアルミニウム製品メーカーのコンステリウム(Constellium)は、中国・長春に持つ自動車構造部品の合弁会社について、パートナーとともに持ち分を中国の自動車持株会社に売却したと発表した。

長春の施設は、中国の自動車市場向けにアルミ製クラッシュマネジメントシステムやその他の構造部品を生産しており、約200人の従業員が働いている。

コンステリウムの自動車構造・産業事業部門プレジデントであるステファン・コレ氏は、「今回の取引はコンステリウムのビジョン2028戦略を支えるものであり、事業拠点の最適化と全体的な競争力強化に向けた取り組みの一環だ」と述べた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る