ヤマハ発動機は、静岡県磐田市の本社に隣接する企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」において、7月25日から体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」を開催する。
本イベントは、ただ謎を解くだけにとどまらない。参加者自身が物語の主人公となり、館内に展示された数々の展示と出会いながら、人生に刻まれた「記憶」を辿る、物語没入型のリアル謎解きイベントだ。
館内に散らばる手がかりを集めながら、参加者はヤマハ発動機の製品や歴史、そしてモビリティが人の人生にもたらしてきた感動や挑戦の物語に触れていく。
館内を巡りながら物語の真相に迫る体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」
本イベントの企画・制作は、物語没入型謎解き制作会社「ピントクル株式会社」と共同で実施。同社代表の海野名津紀氏(謎解きクリエイター名:けんぴ。)は、早稲田大学謎解き企画「algo」や東京大学謎解き制作集団「AnotherVision」で活動後、数多くの謎解き・体験型イベントを手掛けてきた静岡出身のクリエイターだ。
これまでにIP作品とのコラボレーションや大型周遊イベント、テレビ番組向け企画など200件を超える謎解き案件をディレクションしており、「深い物語没入体験」を得意としている。
ヤマハ発動機が大切にしてきた「感動創造」の想いと、ピントクルが追求する「人生に残る物語体験」が融合した本作は、展示を見るだけでは味わえない新しいコミュニケーションプラザの体験を提供する。
「謎とめぐる記憶の旅」の開催期間は、7月25日~10月30日。参加費は500円(現金のみ)。
館内を巡りながら物語の真相に迫る体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」



