夏休み期間中などにドライブ旅行の計画を立てるにも、歴史的な円安による訪日客の増加で旅館・ホテル代の高騰が足かせとなることも少なくないようだが、そんな中で、コンビニ大手のローソンは店舗の駐車場を利用する「車中泊サービス」の拡大に乗り出すという。
きょうの日経が「ローソン車中泊 本格展開、ホテル高騰で代替需要」などと取り上げている。それによると、ローソンではすでに1年前の2025年夏から「車中泊」の実証サービスを千葉県内の7店舗で実施しているが、「騒音問題や近隣住民とのトラブルもなく十分な需要が見込める」と判断。
まず、7月17日から埼玉や静岡、愛知の3県の約30店舗で開始。その後、神奈川、三重、岐阜などにも順次対象地域を広げる計画で「2026年度内をめどに約70店舗に増やす」としている。
価格は1泊(チェックインは午後3時から10時、チェックアウトは午前10時まで)の利用料金は2500円で、一般社団法人・日本RV協会の「RVパーク」の専用サイトで予約し、クレジットでの事前決済が必要という。
ローソン店舗駐車場での車中泊利用イメージ
2026年7月6日付
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●F1英国グランプリ、アントネッリPP (朝日・11面)
●半導体投資リスク含み、AIブームメモリー市場過熱 (産経・1面)
●OPECプラス増産継続、5カ月連続、米イラン覚書初会合 (日経・3面)
●ローソン車中泊本格展開、年度内70店舗埼玉や静岡、ホテル高騰で代替需要 (日経・12面)




