トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)が、7月10日(金)から12日(日)にGメッセ群馬(群馬県高崎市)で開催される「群馬パーツショー2026(GPS2026)」に、モデリスタブランドで出展する。
アルファード モデリスタ コンセプト
展示ホールBのモデリスタブースでは、「東京オートサロン2026」で初披露した『アルファード』のコンセプトカー「アルファード モデリスタ コンセプト」を展示する。
アルファード モデリスタ コンセプト同年6月に開催された「OTOTEN 2026」と同様に、乗車体験も実施する。シート表皮や車内のLEDなどのインテリア加飾に加え、音響空間にもこだわり、「見て・聴いて・触れて」五感で感じる車内空間を来場者に届ける。なお、乗車体験は人数制限があり、当日の状況によっては乗車できない場合もある。
同じく展示ホールBのトヨタモビリティパーツ群馬支社のブースでは、モデリスタ仕様の『ランドクルーザー250』のデモカーを展示し、パーツ販売も行う。販売対象はランドクルーザー250に限らず、TCDが取り扱う全商品(一部除く)だ。
モデリスタブランド以外にも、GRパーツでカスタマイズした『GR86』のデモカー展示、TRD/GRパーツのパーツ販売、ランドクルーザー250をベースにしたラリーカーの展示、海外関係会社のTCD ASIAによる『ハイラックス』や『ランドクルーザーFJ』の展示なども予定している。
また、モデリスタブースではフレグランス体験コーナーや、株式会社ヘラルボニーとモデリスタのコラボレーション絵画の展示も行われる。
イベントの開催スケジュールは、7月10日(金)が12:00~18:00、11日(土)・12日(日)が10:00~18:00。主催は群馬トヨタグループだ。




